ホワイトニング剤を飲み込んでも大丈夫?

ホワイトニング剤を飲み込んでも大丈夫?~東京の人気のホワイトニングなら当院へ

通常、ホワイトニングの薬剤には、オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでも、増粘剤が混ざっており、口の中に垂れ落ちないようにしてあります。

当院では、他院ではあまり行わないほど厳重にカバーやガードを行うので、ホワイトニングの薬剤が喉まで流れていくことはありませんが、他院やホームホワイトニング時に万一、垂れ落ちてしまっても、大量に飲み込むことは考えられません。

誤って少量のホワイトニング剤を飲み込んでしまったとしても、オフィスホワイトニング剤の成分の過酸化水素水は唾液や消化物質とし反応して、水と酸素に分解するだけなので毒性はありません。

増粘剤は、少量の添加で液体の粘性や安定性を良くするためのもので、食品、化粧品などに広く用いられています。ホワイトニング剤に使用される増粘剤の主成分は、カルボキシビニルポリマーと呼ばれるもので、水分を含んでジェル状になり、安定性・安全性に優れ、広く化粧品に使用されている成分です。

また、ホームホワイトニングの成分は過酸化水素(オフィスホワイトニング剤成分)よりも弱い、過酸化尿素の物が殆どです。(当院は欧米でしか手に入らない『安全なのに過酸化水素成分のホーム薬剤』を扱っていますが)
過酸化尿素の場合は、過酸化水素と尿素の化合物質で、マウストレーの中で過酸化水素と尿素に分解しますが、過酸化水素からフリーラジカルが発生してホワイトニング効果が生じます。
もともと、過酸化尿素は過酸化水素よりも弱い成分なので、過酸化水素が大丈夫ならばこちらも大丈夫だと予想もつかれると思います。(尿素は元々人体の内部にも存在している物質で、その安全性から保湿クリームなどにも多く使用されていますよね)

ホワイトニング東京

過酸化水素液を同時に調合して用意した
「海賊版」ホワイトニング剤はキケン

では、その大事なホワイトニング効果を発生させてくれる「フリーラジカル」は人体に害はないの?

ということですが、フリーラジカル=活性酸素は激しいスポーツや喫煙、紫外線、大気汚染、カレイ、ストレスなどが原因となり、日常生活のさまざまな場面で体内で発生しているといわれています。

人体は呼吸によって酸素を所費する際に活性酸素を発生させており、それを酵素により無毒化しています。
活性酸素は、がんや生活習慣病、老化などの原因であるとも言われていますが、実は因果関係がはっきりとしていないものも多いのです。

活性酸素は、オゾン両方として治療目的に使用される場合もあります。
活性酸素とオゾンガスの持つ細胞賦活作用と殺菌作用などが感染症、脱毛、脳性麻痺などに高い効果があったと報告されています。
抗生物質の普及とともに使用される頻度は減少していますが、現在でもオゾン療法を行っている医療施設もあります。

つまり、ホワイトニング治療の際に、活性酸素であるフリーラジカルが発生しますが、その量は人体に対して影響を及ぼすようなものではありません。
発生した活性酸素は。生体内で簡単に分解できる量です。
しかもその多くは生体内ではなく、空気中で分解されるため、人体に対する影響はありません。

しかし、ここまで詳しくホワイトニング剤とその効果の安全性についてご説明しましたが、これらは『認可された、既製品のホワイトニング剤』に限ってのことです。

実は、全く不思議な事ですが、日本やアメリカの厚労省やFDAが認可していない、独自のホワイトニングがなぜか沢山出回っています。
「~酸」という成分が入った歯磨き粉に、消毒用の過酸化水素水を独自に混ぜて、自分で調合することで、ホワイトニング剤として使用してしまっている歯科医院も多くあります。
本来のホワイトニング剤ではないので、これはとても危険です。

どうか、せっかく費用を払ってホワイトニングを受けるのでしたら、しっかりと既製品の認められたホワイトニング剤を使っている医院を選んでくださいね。

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