オフィスホワイトニングの効果を上げるには

オフィスホワイトニングの効果を高める要因|通院一回ホワイトニング

医院で行うタイプの強い効果のあるオフィスホワイトニングですが、間違った使用法や乏しい知識により、その効果を弱めてしまう可能性もあります。しっかりと教育の行き届いていない、大量のスタッフで大量の患者さまを回すようなホワイトニング専門歯科では、殆どが歯科衛生士が最初から最後まで施術を行うので、しっかりと管理できず効果が低い事もあります。
そこで、今回は当院のホワイトニングシステムのこだわりや、さらに効果を高めるポイントをご紹介しようと思います。

まずは、オフィスホワイトニングでは、その効果を左右するのは大雑把に言うと「ホワイトニング薬剤」と「ホワイトニング専用LED」が殆どです。まずは、ホワイトニング専用のLEDライトについて。

最適な波長を強力に出力するLEDライト

同じ様なホワイトニングライトに見えますが、ホワイトニング専用のライトでも様々なものがあります。

何が違うかというと、光の種類と波長と光の強さです。
同じ青色の光に見えても、実はホワイトニングに適したものとそうではないものがあります。

ホワイトニングに適したライトは最先端の青色LEDライトです。一昔前までは、紫外線のライトでしたが、体への悪い影響があったり、光が熱すぎて痛みが出やすかったりして、デメリットの方が大きかったのです。また、レーザーの光を用いる場合もありますが、やはりこちらも痛みが強すぎることと、大変時間がかかることからお勧めは致しません。

次に、「光の波長」です。

ホワイトニングに最適な光の波長は460nm位と限定されている

ホワイトニングの薬に当てれば、どんな光でもいいというわけではありません。特に、白っぽい光だと思われるのですが、実際はホワイトニング薬剤を一番活性化させてくれるのは約460nm(ナノメーター)位の波長のものです。簡単にいうと、薄い青色の光です。正確にこの波長の光を安定して照射してくれる専用のライトでないと効果が落ちてしまうのです。

そして、光の強度について。

これは言うまでもなく、強度が高いほど効果は高いのですが、熱や痛みが出すぎてしまうほどではいけません。これが弱すぎると薬剤を活性化させる効力はなくなりますし、強すぎると歯の神経までダメージを与えてしまうこともあります。
当院の照射器は安全で、かつ活性化させる効果が最適なものを使用しています。

最後に、いよいよ「ホワイトニング薬剤」についてです。

安全で効果の高いアメリカの既製品の薬剤

これは、最近よく出回っている「歯磨き粉を混ぜた偽物のホワイトニング薬剤」みたいなものから「高価なアメリカの有名な既製品」まで様々です。
安全性からも、効果の高さからも、しっかりと「ホワイトニング薬剤」として認定され製造されている既製品の薬剤のシステムのものを選んで頂きたいと思います。
さらに、濃度が高いほど漂泊効果も高いのですが、やはり歯の神経にダメージを与えてしまいます。逆に、濃度の低いものは効果が効果が低くなってしまいます。結果、最適なホワイトニング薬剤濃度は30%位と言えるでしょう。それ以上だと痛みが出てしまいます。せっかく白くなっても、痛かったり、歯にダメージを与えてしまってはいけません。安全に、しかも確実に歯を白くする最適なシステムと機器を当院では導入しているのです。
 

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