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ホワイトニングと歯周病~ホワイトニング専門歯科ホワイトマイスター

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H27年5月16日 
「ホワイトニングは歯や歯周病に良い!?悪い?」

最近、お昼は物凄く暑い日が多いですね~!
皆様、バテずに元気に歯磨き出来ていますか?(^^)

今回も、ホワイトニング初めての方からよくあるご質問について。「ホワイトニングは歯に悪いんじゃないの?」「ホワイトニングをすると歯が脆くなってしまう?」というような不安、初めてホワイトニングされる方には多いのです。

結論から申しますと、『専門の歯科医師が行う正しいホワイトニングは安全です!』

というのも、最近では、同じ「ホワイトニング」といっても、様々な施術が出てきました。
・エステサロンで行う有資格者のいないホワイトニング
・1歯数百円などの激安ホワイトニング など。

これらは、ホワイトニング薬剤として使用しているものに入っているものが「医薬部外品」つまり、「歯磨き粉」なのですね。
これに、本来のホワイトニング薬剤ではない液体の消毒薬を混ぜて漂泊効果を出している所もあるようです。これは本来のホワイトニング薬剤ではないので、危険である可能性が高いのです。
効果ももちろん、本来のホワイトニング薬剤に比べると無いか、かなり低いのですが、その代わりに『医薬部外品(実は歯磨き粉)なので歯に良く安全なホワイトニング』と謳っていることが多いようです。
それに比べると、『本来の効果のある本格的なホワイトニングは歯に悪いの?』というお声もあるのですが、そんなことはありません。
本来のホワイトニング薬剤で、歯科医師が行うホワイトニングは厚生労働省でしっかりと認可された、「医療行為」なのです。(^_-)-☆

また、ホワイトニングの薬剤の開発には、こんな背景があります。
昔、ホワイトニング先進国のアメリカで、歯周病治療として使われていた「過酸化尿素・過酸化水素」というお薬があります。歯周病は歯周病菌による病気だから、殺菌・消毒作用のある過酸化尿素や過酸化水素を用いていたのです。こうして歯周病の細菌の数が減少し、歯茎も引き締まる!という治療です♪
その治療の過程で、「歯が白くなる」という効果がわかり、ホワイトニングにも使われるようになったのです!(^^)/

なので、ホワイトニング薬剤は歯周病にも良いのですね!

さらに、ホワイトニングにより、歯が白く綺麗になると、皆さんこれを維持しようと、丁寧に歯磨きをするようになるので、ホワイトニング後は虫歯や歯周病が良くなった!という方の方が圧倒的に多いのです(^^♪

『ホワイトニングは虫歯や歯周病の改善にも良い!』ということが少しお分かり頂けたでしょうか。
歯が白く綺麗になって、歯も歯茎も健康になれちゃうなんて、一石二鳥なホワイトニングですね!

先日、当院の久後佑介Dr.は「歯周病認定医」となりました。
沢山いる歯医者さんの中でも、歯周病においてもスペシャリストということです。

歯周病は自覚していてもいなくても、成人の80%がかかっている病気です。
ホワイトニングは歯周病をも改善する可能性のあるしっかりとした医療行為です。

安心して、安全な効果のあるホワイトニングを受けにホワイトニング専門歯科「ホワイト マイスター デンタルクリニック」にいらして下さいね!

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