詰め物や被せ物が入っている時のホワイトニング

東京ホワイトニング専門歯科が語る専門知識~詰め物や被せ物とホワイトニング

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矢印の部分が被せ物です。天然歯の方が色が濃いのでホワイトニングをすることで色が合っていきます!

2015年4月7日
詰め物や被せ物が入っている時のホワイトニング
 

よく患者様に質問をいただく事シリーズ(?)です。

前歯に詰め物、被せ物が入っていて、ホワイトニングすると他の歯が白くなるし、色の差が出てしまいませんか?

という、質問です。
はい、そうなんです。ホワイトニングはペンキのように白い色を塗っているのではなく、
ホワイトニング薬剤を歯に浸透させて、歯の中の色を脱色して白くするので、人工物は薬を侵透させ白くすることはできないので、色は変わりません。
天然の歯の部分はしっかり白くなるので、色の差が出てしまうこともあります。

しかし、必ず気になってしまうというばかりではありません!(-ω-)/
例えば、詰め物の場合は、詰めた時期が最近であれば、現在の歯の色とそこまで差が出ていないことが多いのです。なので、術前にあまり詰め物と天然歯との差が無い場合は、詰め物の大きさにもよりますが、気にならない場合も多いのです。
どうしても、詰め物は「レジン」といわれる「プラスチック」の材質なので、吸水性が高く、経年変化で変色してきてしまいます。詰めたのが昔であればあるほど、色の差が出てきてしまいます。ただ、もし、変色した詰め物がある状態でホワイトニングをしても、色の差が気になる場合は、保険適応で一般歯科で数千円で、基本的には一日で詰め替えができるので最寄りの歯医者さんで相談してみて下さいね(^^)/

また、被せ物の場合も、最近被せたものであれば、天然歯よりも白い色のものを詰めておられる方が多いので、むしろホワイトニングをすることで色が合ってくることのほうが多いです。
術前から被せ物のほうがかなり色が濃い場合は、やはりホワイトニングをして全部の歯を白くしてから、白い被せ物に変えた方が綺麗にはなります。

ただ、被せ物(クラウン)の場合は、一日では変えられないので、悩まれる方が多いですね。
最近では、3Dプリンターのクラウン用のものを置いている一般歯科医院も多いので、最低1~2週間、2回の通院などで変えてくれるところもあります。このような医院さんに相談されてはいかがでしょうか?
 

歯のマニキュアをしたい場合の注意は『1か月しか持たない短期間の治療』『持たせる為には固い物は噛まない』ということです★

また、ブライダルなどで急遽、1週間後に、被せ物を白くしたい!ということでしたら、本当に短期間のためのもので、数週間~1か月だけで良いという方向けですが、「歯のマニキュア」という方法があります。こちらは、削らない歯科医院の当院でも受けられる治療ですので、「急に」「短期間(1か月程度迄)だけ」被せ物を白くしたいという方はご相談ください(^^♪

他にも、実際のお口の中の状態を見て、ホワイトニング前後のアドバイスなど、お気軽に『無料相談』をお申し込みください(^^)/

よくある質問「ホワイトニングQ&A」もご覧下さい★→

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